私は基本的に「変わり者」です。
はい、自覚しています。(笑)
そして、変わったものが好きです。
人と同じものはあまり好きではありません。
でも、ユニクロは好きです。
たまに、街で同じ服を着てる人に出会います(笑)
さて、今回はホームページ作成に対する考え第23回「同じだとつまらなくないですか?」です。
先述の通り、私自身は変わったものが好きです。
でも世の中には逆に変わったものを好まない方々もいらっしゃいます。
人の好みは千差万別。
すべての方々の好みを知る事は、到底不可能ですし、すべての方々に好まれるサイトを作るのも到底不可能だと考えています。
ただし、ある程度「万人受けする」サイト、受け入れやすいサイトは作る事はできるでしょう。
ただ・・・
ネット上にこれだけ多数のサイトが氾濫する時代、似たりよったりのサイトでは、インパクトが弱くないでしょうか。
ブランドや有名どころは別として。
同じような商品や同じようなサービスを扱っている、同じようなサイト・・・
おそらくユーザーに記憶には、ほとんど残らず、よくあるパターンとしては価格だけで比較されてしまうような結果に。
こうなると、結局は「体力勝負」になってしまい、企業規模がものを言うようになってしまいます。
第22回 「新サービスを始めようかと思います」
今回は新たに始めるサービスの紹介と絡めて「ホームページ作成に対する考え」を。
近々始める予定の新サービスは、CMSに分類されると思います。
MTをはじめ、CMSに分類されるサービスは現在多種多様、好みや予算などの状況に合わせ選択しやすくなってきました。
大きなメリットとしては、一度創りあげてしまえば、更新などの際に外部委託する必要が無く、それぞれの運営者側で更新等、情報発信が比較的簡単にスピーディーに行なえる点でしょう。
この点については、これまでにもお伝えしてきたように、メリットであることは確かなものの、そのメリットを使いこなせていない方が多く、運営支援というサービスを始めた経緯があります。
せっかくの便利な機能を使いこなせず、勿体無い結果になっているパターンを数多く見てきていますので。
おかげさまで現在、多数のサイト運営者の方々に運営支援サービスをご利用いただいています。
楽天、Yahooショッピング、おちゃのこネット、その他ショッピング関係、MT利用のサイト、その他CMS利用サイト、CMSやプログラムを使用していない一般的なサイトの更新や運営に当たらせていただいています。
ツールはあくまでもツールであって、それを「いかに使うか」がポイントであり、重要であるという考えは今も変わっていません。
横着してすみません。
今回は2007年と2008年を一気に振り返ります。
2007年、協力スタッフ加入に伴い、かなりの多忙モードに。
かなりの数のご依頼を頂き、ひたすらこなしていた感があります。
2008年、協力スタッフが一身上の都合で退社。
それに伴い、負担倍増!
この年もかなり突っ走りました。
この2年もかなり多くのご依頼をいただいた事に感謝しています。
大規模案件から小規模の案件まで、多種多様な経験をさせていただくことの出来た2年でした。
そこで、改めて振り返ってみると、やはり私は「密着型」が好きなのだと再認識しました。
大規模案件は大規模案件なりの楽しさがあるのですが、すべてに関わる事は不可能で、分業体制もしくは監督側に回らざるを得ません。
どうもそれが性分に合わないようです。
ほぼ全てに関わることのできる(詳細まで目が行き届く)ような小規模な案件、あるいは規模はそれなりだけれどコアな部分にかかわり、かつ実働も行えるような案件が私の性には合っているようです。
そこに、クライアント様の情熱が加わると、何とも楽しく仕事ができます!
また別の面では、
ある程度成功している路線の延長上を走るより、うまく行っていないものをどうにかする方に面白みを感じるようです。
今回早いでしょ!
最近時間の配分を決めて作業しているんです。今はオフィスピコッツのための時間です。
第20回はホームページ作成に対する考えにからめて「サイト運営支援を始めた一つの訳」についてです。
ここ何年程度でしょう?「自分で簡単に更新ができるソフト」というようなものが、たくさん出ていますよね。ある種Yahooや楽天なんかもそうでしょうか。
私もクライアント様方のご要望があれば、自分で更新などが簡単にできるソフトをご紹介していました。ある程度の情報を発信するだけであれば、充分効果的に活用できると考えての事です。
しかしながら、いざサイト運営全般となると話が違ってきまして、最近色々良いソフトが出てるものの、結局は運営手法がわからなかったり、運営するための時間が取れなかったりして、効果的な運営をされていない方々が多いのが実情です。
ツール・道具があっても、それを活かしきれていないのだと思います。
よく考えると、ITに限った事ではなく、皆さんもお家にちょっとした大工道具ぐらいはあると思います。私もたまに色々作ったりしますが、絶対大工さんにはかないません。ミシンもあり、ある程度縫えますが、妻にはかないません。包丁やフライパンなどもありますが、料理人にはかないません。
ようやく第19回です。
今回は「ユニークなコンテンツ」について。
先日より、ユニークなコンテンツがないか?と悩んでいます。
でも、ユニークって「良い意味」と「あまりよくない意味」の両面があると思いませんか?
果たして自分の考えている内容が良い意味で捉えられるのか否か・・・考えれば考えるほど分からなくなります。
私の性格上、どうしても何かユニークなものをサイト内に入れたくなってしまうのです。がちがちに堅いサイトを作っている時でも、その衝動に駆られます(^^;)
で、結局入れてみたりするのですが。
どこまでが「ユニーク」で、どこからが「ふざけている」ととられるのが、そのラインの判断が難しいところですね。
数多くのサイトのお手伝いをしてきましたが、明確なラインは未だに見えません。
結局のところ、ラインなどないのかもしれません。あるいはラインは日々動いているのかもしれません。昔は許されなかった事が今は許されたりもします。
また、発信者側の受け取り方、受け取り手の考え方などによっても異なります。
ということは、やはり判断は難しく、「とにかく“行ける!”と思ったら、やってみろ!」という事かと、自分自身では結論付けた今日この頃です。
またもや今回もお詫びから。
昨年は結局2回しかかけませんでした。
申し訳ございませんでした。
第16回で、
“「歩み」を少し緩め、色々と考える年にしたいと思っていますので、このコーナーも最低月に1回は更新させていただきます。”
と書かせていただいていましたが、振り返ってみると、「歩み」を緩めるどころか、どんどん早く歩き、しまいには走ってしまっていました。
走ってることで、周りが見えず、自分が疲れている事にすら気付かないで走り続けた結果、皆さんご存知のように「大爆発」を起こしてしまいました。
成長がないですね。
ですが、大爆発を起こしたお陰で、否応無しに「歩み」を緩めることになり、時にはゆっくり立ち止まる時間を作ることができました。
(皆様にはご迷惑をおかけしましたが)
そのような訳で、2006年はほぼ半年に渡り、これまでのペースの3分の1ほどのスピードで、進んできたような感じです。
そんな中でも数多くのサイトの立ち上げやその他案件に携わる事ができ、いろいろと知らない世界を垣間見ることもできました。
ここで、昨年特に気になっていた事をお話ししたいと思います。