考え「第21回」

横着してすみません。
今回は2007年と2008年を一気に振り返ります。

2007年、協力スタッフ加入に伴い、かなりの多忙モードに。
かなりの数のご依頼を頂き、ひたすらこなしていた感があります。

2008年、協力スタッフが一身上の都合で退社。
それに伴い、負担倍増!
この年もかなり突っ走りました。

この2年もかなり多くのご依頼をいただいた事に感謝しています。
大規模案件から小規模の案件まで、多種多様な経験をさせていただくことの出来た2年でした。
そこで、改めて振り返ってみると、やはり私は「密着型」が好きなのだと再認識しました。
大規模案件は大規模案件なりの楽しさがあるのですが、すべてに関わる事は不可能で、分業体制もしくは監督側に回らざるを得ません。
どうもそれが性分に合わないようです。

ほぼ全てに関わることのできる(詳細まで目が行き届く)ような小規模な案件、あるいは規模はそれなりだけれどコアな部分にかかわり、かつ実働も行えるような案件が私の性には合っているようです。
そこに、クライアント様の情熱が加わると、何とも楽しく仕事ができます!

また別の面では、
ある程度成功している路線の延長上を走るより、うまく行っていないものをどうにかする方に面白みを感じるようです。

自分で書いていて「面倒な方をわざわざ」と思いますが、40を前にこの性格は変わりそうもないと気づきました。

そのような訳で、2009年も儲からない方向に突き進みます!